中倫は太平洋保険の長江養老交易への持株参入に関与
2009-05-05

中国太平洋保険(集団)股份有限公司は5月4日、次のように公表した。傘下の太保人寿を通じて、1.7025億元で上海国際集団が保有する長江養老保険股份有限公司の1.135億株を譲り受け、同時に太保人寿はさらに約3.28億元をもって長江養老が割当発行した約2.18億株を引き受け、合計出資は約5億元となる。譲受及び割当発行の後、太平洋保険は間接的に長江養老の51.75%の株式を保有することとなる。今回の取引は国有資産監督管理部門及び保監会の承認が必要である。中倫弁護士事務所は戴志文、龔楽凡、銭鯤、李亜男らからなる弁護士チームを編成し、長江養老を代理して今回の戦略的合作及び持株取引の全過程においてリーガルサービスを提供した。
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