中倫は長青有限公司の中信証券に対する北京瑞城中心オフィスビルの全体売却にリーガルサービスを提供
2009-07-14

2009年7月、中信証券股份有限公司は14億人民元弱の金額をもって、長青有限公司が開発した燕莎付近にある北京瑞城中心オフィスビルプロジェクト、建築面積約53,176.33平方メートルを買収した。上記ビルは中信証券システム内の北京地区関連機構の事務所所在地として購入するものである。
中倫北京総オフィスの朱茂元、馬会軍、劉娜、李鋭頴ら弁護士が上記取引において長青有限公司のためにリーガルサービスを提供した。

長青有限公司瑞城中心は1984年11月14日フィジビリティスタディの許可回答を取得したが、1999年まで瑞城中心は施工を開始しなかった。その後また多くの原因により、瑞城中心の建設は長期にわたって停滞状態となり、北京最大の「盲腸ビル」と呼ばれた。香港鳳凰衛視ホールディングカンパニー董事局主席兼行政総裁劉長楽氏と香港裕匯集団董事長曾偉氏が協力して、それぞれ2006年から2009年に数十億の巨額資金を投入し、持分譲受を通じて、長青有限公司の支配権を獲得した。これにより、長青公司はプロジェクトを再編して、債権債務を整理し、かつ資金を投入して開発建設を継続した。プロジェクトの品質を高めるため、長青公司は国際的に著名なフォーシーズンズホテル?ブランドに、瑞成中心プロジェクトのホテル及びマンションの管理を依頼した。

今回の取引の瑞城中心プロジェクトへの意義は重大であり、取引成功により長青公司は10億人民元を超える売却金額を獲得することができ、瑞城中心プロジェクトも全面的に建設を再開して来年には引渡しできることとなった。オーナーが変わり、数年来の努力を経て、北京最大の盲腸ビルは新しく生まれ変わった。瑞城中心はその独特な地理的優位、巨大規模、綜合的機能により、燕莎商業圏における5つ星クラスホテル、高級マンション、5A級インテリジェンスビル、綜合商業施設が一体となった都市綜合体となった。

劉長楽氏と曾偉氏が瑞城中心プロジェクトを引き継いだ際、中倫北京総オフィスの朱茂元弁護士が率いる弁護士チームはその買収にリーガルサービスを提供した。
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