
中倫は兆恒水電の融資プロジェクトにリーガルサービスを提供
2009-07-17
7月14日、兆恒水電股份有限公司(OTCBB上場企業)はオリンパスキャピタルホールディングスアジア(オリンパスアジア)が主導する資本金募集のプロジェクトを達成した。
本融資の総金額は5750万USドルで、オリンパスアジアと兆恒国際がそれぞれ4750万USドル及び1000万USドルを出資する。中倫弁護士事務所は兆恒水電股份有限公司の中国弁護士として、本融資のために全過程における中国リーガルサービスを提供した。
中倫弁護士グループは深圳オフィスの頼継紅弁護士をリーダーとし、郭暁丹、陳晋庚、陳小栄、石璁らの弁護士によるチームを編成した。Baker & Mckenzie弁護士事務所は兆恒水電股份有限公司の本融資のために国際法律業務を提供した。
オリンパスキャピタルホールディングスアジアは1997年に設立された独立的投資管理会社である。現在まで、すでにアジア各国において、30社に対する総金額13億USドルにのぼる投資を行っている。オリンパスアジアの中国における投資プロジェクトには、四川金頂、広東中科天元新能源科技有限公司等があげられる。
兆恒水電は現在11か所の水力発電ステーションを有しており、合計の最大出力は2000億キロワットであり、今後5年以内に買収、新規建設を行い、総最大出力は1兆キロワットに達する予定である。
本融資の総金額は5750万USドルで、オリンパスアジアと兆恒国際がそれぞれ4750万USドル及び1000万USドルを出資する。中倫弁護士事務所は兆恒水電股份有限公司の中国弁護士として、本融資のために全過程における中国リーガルサービスを提供した。
中倫弁護士グループは深圳オフィスの頼継紅弁護士をリーダーとし、郭暁丹、陳晋庚、陳小栄、石璁らの弁護士によるチームを編成した。Baker & Mckenzie弁護士事務所は兆恒水電股份有限公司の本融資のために国際法律業務を提供した。
オリンパスキャピタルホールディングスアジアは1997年に設立された独立的投資管理会社である。現在まで、すでにアジア各国において、30社に対する総金額13億USドルにのぼる投資を行っている。オリンパスアジアの中国における投資プロジェクトには、四川金頂、広東中科天元新能源科技有限公司等があげられる。
兆恒水電は現在11か所の水力発電ステーションを有しており、合計の最大出力は2000億キロワットであり、今後5年以内に買収、新規建設を行い、総最大出力は1兆キロワットに達する予定である。


