中倫はSOHO(中国)前門持分プロジェクトの全過程においてリーガルサービスを提供
2009-08-11

2009年8月5日、SOHO中国有限公司と中国崇文区国有資産監督管理委員会、天街置業有限公司は、注目を集める前門プロジェクトについて、持分譲渡及び不動産譲渡協議を正式に締結した。SOHO中国有限公司は最終的に前門プロジェクトの持分から脱退し、譲渡により50000平方メートル余の不動産権を獲得した。
中倫弁護士事務所は本プロジェクトの取引の全過程に関与し、張学兵、郝瀚、温娜らの弁護士からなる弁護士チームを編成し、SOHO中国有限公司の前門プロジェクトへの参入及び脱退に対して全方位的なリーガルサービスを提供し、クライアント及び相手側より一致した好評を獲得した。

近代から現在に至るまで、前門大街は一貫して中国第一の商業街の名声を博して来た。2006年、北京市崇文区政府は前門大街及び周辺地区の大規模改造工事を発動した。この改造工事は一貫して北京市の重点関心プロジェクトとなった。2008年の北京オリンピックにより、北京の中心地帯である前門大街は世界的な評価を得ることとなった。

2007年、SOHO中国有限公司は国内関連企業を通じて前門プロジェクトの開発に関与し、これを2007年10月8日に香港市場に上場した際の重点紹介推進プロジェクトとし、その進展は一貫して業界内部の注目を集めることとなった。不動産外資投資の政策規定による制限を受け、2009年5月15日、SOHO中国有限公司と北京市崇文区国有資産監督管理委員会、天街置業有限公司は、注目を集める前門プロジェクトについての「持分、財産権交換」フレームワークアグリーメントを締結し、かつその後の株主総会において賛成多数によりこれは可決されている。これに対する市場の反響は非常に大きいものとなっている。
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