中倫は瑞安中華匯の北京市不動産開発プロジェクト買収にリーガルサービスを提供
2009-08-27

2009年8月20日、瑞安建業有限公司と盈科大衍地産発展有限公司(以下、「盈科大衍」という)はそれぞれ、双方がすでに北京市朝陽区工体北路四号プロジェクトの海外持株譲渡契約を締結したことを発表した。瑞安建業有限公司傘下の、中国国内の不動産投資及び開発業務を専門に行う瑞安中華匯地産有限公司(以下、「瑞安中華匯」という)は、1.18億USドルの対価をもって、盈科大衍が投資しかつ保有する北京市朝陽区工体北路四号におけるプロジェクトを買収した。同プロジェクトは北京盈科中心に隣接しており、プロジェクト土地の計画用途は住宅、商業、地下駐車場等であり、計画建築面積は57,700平方メートルである。

上記取引において、中倫弁護士事務所北京総オフィスの李海青、温娜、石易、和娜、応亜麗、李冲らの弁護士からなる弁護士チームは、買収側の瑞安中華のためにプロジェクト?デューデリジェンス、海外持分取引に係る中国法律に関する意見の提供等の関連リーガルサービスを提供した。
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