案内

概要

中倫の歴史

中倫律師事務所は、1993年に設立され、中国司法部から最も早く設立を認可されたパートナーシップ制の法律事務所の一つです。中倫は、10数年にわたる迅速かつ安定した発展を経て、中国トップクラスの総合法律事務所に成長しました。現在、中倫は、290名のパートナー弁護士及び1900名を超える専門家を有し、北京、上海、深圳、広州、武漢、成都、重慶、青島、杭州、南京、東京、香港、東京、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス及びサンフランシスコの16都市にオフィスを設置し、業務範囲も世界の60を超える国家及び地域に及びます。合理的な業務分担及び緊密なチーム協力体制により、クライアントに対し、マーケットをリードする高品質のリーガルサービスを提供させていただいております。

 
 

中倫の文化

中倫のパートナーは、向上心に富み、自ら第一線に、交渉や紛争の真っ只中に積極的に介入し、クライアントの悩みや問題を解決しています。彼らの働きにより、業界における今の中倫の地位があります。過去数年において、Chambers Asiaの業界ガイドラインによる支持を受けた中倫パートナーの人数は、中国の他の弁護士事務所を上回っています。私たちは、その積極性だけではなく、チーム全体が一丸となって協力するという精神を有してます。パートナー同士の業務関連構造も合理的ですので、各案件分野に最も専門的なチームとの協力を確保することができます。

 

 

未来の展望

私たちは、現在までの業績や評価を誇りに思うと同時に、まだ発展の余地があることも知っています。私たちは、当所の未来の発展の堅実な基礎となるよう管理システム、技術発展及び内部研修などの方面に継続して力を投入しています。国内市場の新分野を開拓するだけでなく、国内クライアントを国外投資の分野へと導き、更なる発展へと導くことも私たちの目指すところです。私たちは、提携ネットワークを通じて、各国及び各地区の一流の弁護士事務所と協力し、海外投資分野を束ねるリーダー的な事務所になろうと努めています。

私たちが望むのは、中倫が中国で最高の弁護士事務所となり、中国の法治化のプロセスに貢献することです。

 
 

業界に対する貢献

私たちのパートナーは、中国の法曹界の発展に積極的に貢献しています。中倫の創始パートナー張学兵は、影響力の高い北京弁護士協会にて二期会長を務め、現在は、全国弁護士協会の副会長を担任しています。当所のその他のパートナーは、中国各地の弁護士協会で指導職に就き、かつ度々全国各地の弁護士又は国内外の法務研修において、指導教官又は講師を務め、実体法知識及び法律執務技能を教授しています。

 
 

企業責任

大手総合法律事務所として、中倫は、自身の社会的責任を自覚し、社会からのフィードバックを重視しています。中倫は、設立当初から、組織的に社会の公益分野に貢献したいと考えていました。中倫の各公益項目をより良く管理するために、中倫は、2010年の第一回パートナー大会において、企業の社会責任の積極的な実施、環境保護への関心、国民の暮らしへの関心、従業員の国民としての意識の向上を主旨とし、「中倫公益基金」の設立をパートナー全員一致で可決しました。2014年5月7日、中倫が発起人である北京中倫公益基金は、北京市民生局から審査・認可を経て、非公募基金会として、正式に登記設立され、その登録資本は、205万人民元になります。

 
 

世界弁護士連盟

世界弁護士連盟(World Law Group)は、世界最大の弁護士連盟の一つです。18,000人を超える法律専門家たちが所属し、全世界76カ国に分布しています。グローバル弁護士戦略連盟組織として、1988年に設立から現在まで、WLGは、国際及び地域の商業センターにおいて選択性成長戦略を発展させることに力を注いできました。そのメンバーである弁護士事務所は、現地の市場において業務の発展が最も速く、規模の大きな弁護士事務所ばかりであり、その多くは、Chambers、Legal500、国際金融法律評論等の主要ノミネートを度々獲得しています。WLGは、厳格な新メンバーの選抜制度を採用し、通常、一つの国家/地域において選択するメンバー事務所は一つのみです。WLGは、定期的に、各メンバー事務所の業務実績、市場地位及びWLGの目標への投入程度について審査を行い、各基準の維持と向上に努めています。