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中倫希望小学校

中倫希望小学校

中倫公益基金からの寄付金により建設される「中倫希望小学校」は、広西省チワン族自治区宜州市、著名な「チワン族歌仙」劉三姐の故郷にあります。寄付により建設する小学校の元の名は「広維小学校」ですが、建設後に「中倫希望小学校」と命名されます。当該小学校は、宜州市最大の市直轄の小学校になり、現在の学生数は500名余りになります。目下、著しい定員オーバーで、かつ都市労働者、出稼ぎ農民の子供及び農村から送られた子供が都市に来て勉強し、元々の都市適齢期児童の重圧がある中、生徒募集の問題も益々深刻になっています。当該小学校の元の2棟の教室棟は、何れも老朽化が激しい「D級危険建築」であり、喫緊の課題となっています。

 

本プロジェクトの全教室棟の建設工期は一年であり、2000平方メートルの土地に、合計で4棟の総合教室棟が建設されます。小学校が建設された後、実際の需要に応じて、教学用のコンピューター、書籍等を寄贈いたします。そして、中倫メンバーだけでなく、その家族も、このプロジェクトに積極的に参加していきたいと思っています。

中倫公益基金からの寄付金により建設される「中倫希望小学校」は、広西省チワン族自治区宜州市、著名な「チワン族歌仙」劉三姐の故郷にあります。寄付により建設する小学校の元の名は「広維小学校」ですが、建設後に「中倫希望小学校」と命名されます。当該小学校は、宜州市最大の市直轄の小学校になり、現在の学生数は500名余りになります。目下、著しい定員オーバーで、かつ都市労働者、出稼ぎ農民の子供及び農村から送られた子供が都市に来て勉強し、元々の都市適齢期児童の重圧がある中、生徒募集の問題も益々深刻になっています。当該小学校の元の2棟の教室棟は、何れも老朽化が激しい「D級危険建築」であり、喫緊の課題となっています。

 

本プロジェクトの全教室棟の建設工期は一年であり、2000平方メートルの土地に、合計で4棟の総合教室棟が建設されます。小学校が建設された後、実際の需要に応じて、教学用のコンピューター、書籍等を寄贈いたします。そして、中倫メンバーだけでなく、その家族も、このプロジェクトに積極的に参加していきたいと思っています。